【イベント情報】食のデザインを手がけるイマーシブダイニング「百年目の晩餐 LONGING」チケット発売
2026年12月18日(金)から開幕するイマーシブダイニング「百年の目の晩餐 LONGING」において、パティシエ加藤峰子が食のデザインを担当します。
2027年に築100年を迎える九段ハウスを舞台に、宮田裕章氏による構成・コンセプト・テキスト、DAZZLEによる身体表現とともに、食を通して東京の記憶と時間を見つめる、一期一会のイマーシブダイニング。
チケットは本日10月27日(火) 10:00より発売中です。
詳細は「百年目の晩餐 LONGING 」公式サイトよりご確認ください。
https://tokyoimmersivedining.com/
開催概要
期間:2026年12月18日(金)ー2027年1月16日(土)
年末年始営業、1/4・1/5休演
会場:九段ハウス
東京都千代田区九段北1-15-9
地下鉄 東京メトロ九段下1番出口から徒歩5分(約400m)
プロフィール
宮田裕章|科学者/慶應義塾大学医学部教授
データサイエンスを基盤に、医療・政策・社会設計・アートを横断し、人と社会の未来を構想する科学者。クリエイティブチーム Eternity in a Moment(EiM)としても活動し、「Eternity ina Moment」(Tokyo Node、2023)、「儚くも煌めく境界」(弘前れんが倉庫美術館、2024)などを発表。2025年には「蜷川実花展 with EiM 彼岸の光 此岸の影」(京都市京セラ美術館)でアーティスト/共同キュレーターを務め、2026年には蜷川実花 with EiM・DAZZLEによるイマーシブシアター「花宵の大茶会」(KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026)に参画。2025年日本国際博覧会ではテーマ事業プロデューサーとしてBetter Co-Beingパビリオンを手がけた。本企画「人生最後の一皿」では、構成・コンセプト・テキストを担う。
IG : hiroakimiyata_
ダンスカンパニー DAZZLE
1996 年結成。「すべてのカテゴリーに属し、属さない眩さ」をスローガンに掲げ、独創性に富んだ作品を生み出し続けるダンスカンパニー。ストリートダンスとコンテンポラリーダンスを融合した世界で唯一のスタイルを追求し、映画・コミック・ゲームなどのジャパニーズカルチャーの要素を積極的に取り込んだ物語性の強い作品を創り続けている。
2010年頃より舞台作品が世界各地の芸術祭に招聘され、受賞多数。2017年頃よりイマーシブシアター(体験型公演)の制作に取り組み、日本での先駆的な存在として常設型のイマーシブシアターを次々に発表。直近では本年2026年3月に、アーティスト蜷川実花と大阪・関西万博テーマ事業プロデューサーもつとめた宮田裕章をはじめ、各分野のスペシャリストが集うクリエイティブチームEiMと共に、全国天満宮総本社・北野天満宮を舞台にイマーシブシアター「花宵の大茶会」を上演した。
一部のダンス好きのみならず、より多くの人々にダンスを届け、楽しんでもらえるよう、デジタルテクノロジーなど先進的な手法も取り入れ、「開かれたダンス」の実現を目指して活動している。
公式サイト : https://dazzle-tokyo.com/